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【老後】【資産形成】老後の最大の不安は「お金が足りなくなること」

老後の不安についてのアンケート

年末に朝日生命保険が、「老後・介護に関する意識調査」の結果を公開しています。

2022年9月から10月にかけて行なわれたインターネット調査には、全国の25~64歳の男女2,647人が回答しています。

今回の記事では、老後の生活における不安について紹介します。

不安を感じている人が「8割」

老後について不安を感じている人は多く、8割を超えています。

最大の不安は「お金が足りなくなること」

老後の不安の内容は、「お金が足りなくなること」が最多です。

8割以上の人がこれを挙げています。

特に若い世代ほどお金が足りなくなる不安を持つ人が多い傾向にあります。

将来の年金が何歳からいくら貰えるのか?今後ますます進む少子化・人口減少を考えると、当然不安に駆られるのも無理はありません。

次に多いのが「身体機能が今より衰えること」で、こちらも7割の人が挙げています。やはり健康を維持していくことも大切ですね!

必要な資金は「2,000万円以上」

「老後資金として必要な金額」を聞いています。

一番多いのは「2,000万円~2,999万円」でした。

半分以上の人が「2,000万円以上」の金額を答えています。いわゆる老後2,000万円問題です。

約10%の人が「5,000万円以上」と回答しているのも注目に値します。

ちなみに、4人に1人が「わからない」と答えています。

 

準備の方法は「銀行預金」

「老後資金の準備」で一番多いのは「銀行預金などの貯蓄」でした。

約半分以上の人が、これを挙げています。

次に多いのが「NISAiDeCoや投資信託・株式などの資産運用」ですが、こうした積極的な資産運用をしている人はまだ3人に1人しかいないのが現状です。

ちなみに、5人に1人は、「何も準備していない」と答えています。

果たしてこれで皆が老後経済的に不安のない生活が送れるのでしょうか?

預貯金で老後2,000万円は準備可能か?

預貯金で老後に必要な資金が準備できる人はそれでも構わないと思いますが、子供の教育資金や住宅ローンを完済しながら、預貯金でこの金額を準備できる人は相当限られていると思います。

ただし、若ければ若いほど老後までの時間はたくさんあります。その時間を活用して少額からでも地道にコツコツと株式を中心とした資産運用を継続していけば、2,000万円どころかもっと多くの老後資金を準備することは可能です。

不安な人は今すぐ家計を見直し、何歳までにいくらの老後資金を準備する必要があるのかを考え、それに向けてすぐに具体的な準備を開始する必要があります。

まとめ

老後に不安を感じる人は8割超(83.3%)で、一番の不安は長生きしてお金が足りなくなること

老後に2,000万円以上の貯蓄が必要と考える人は半数以上(50.1%)だが、銀行預金で準備している人も半数以上

経済不安のない老後資金を大きく増やして準備するには株式を中心とした資産形成(資産運用)が不可欠

 

このように長生きリスクを想定し、着実に将来の老後資産を築くためにも、株式を中心とした長期資産形成で資産を増やしていくことが重要です

日々の生活のその先に待ち受ける老後資金の準備は計画的に早くからコツコツと始めることが重要です。

やはり、安全に資産を増やしていくには、長期資産形成を前提とした「資産形成(長期・積立・分散)」を地道に続けていくことが何よりも重要です。

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